6cam! 初訪問の六ツ矢崎浜で2022キャンプスタート

キャンプ

2022年のキャンプめに、訪問のキャンプ場に、これがキャンプになる以前の職場の先輩を同伴して行ってきました。

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Prologue

今回初めて訪れた六ツ矢崎浜オートキャンプ場。

その名前は知っていましたが、以下の理由で今まで眼中にありませんでした

恥ずかしながら関西に住んでいながら、琵琶湖畔へは中々足が向くことがなかったのです。
理由としては・・・

景色

よく「琵琶湖は海のように広い」と言われますが、確かにそのとおり。
悪く言えば海のように広い湖があるだけで殺風景(爆)

料金

琵琶湖周りのキャンプ場って、料金が意外と高いんですよねぇ…父親の一人遊びには肩身が狭い💦

だが
 し・か・し

ブログ友のインスタ投稿を見て、そんな先入観が一気に崩れ去っていきました。

やべ、この景色最高。

雪化粧による補正効果が大きいのですが、ぜひともこの景色を見ながらキャンプをしてみたい。

そして、親切料金。
琵琶湖周辺は割と高い料金体系のキャンプ場が多い中、こちらは「車1,000円大人一人1,000円」。
父一人のソロだと2,000円というリーズナブルな料金!

これは行かないわけには行かない!
で、速攻予約しちゃいました(笑)

キャンプ場に着く前に、最寄りの平和堂で買い出し。
積み上げられた雪にテンションも上がりますw

ここに来ると、10数年前子供が小さい頃に、この先にある「マキノ高原」へ雪遊びに出かけていた時に寄っていたのを思い出します。
その頃、マキノ高原ではスキー場の片隅にテントが張ってあり「このクソ寒い中、しかも雪の中でキャンプするなんて、とんだ変態がいるもんだ」と思ったのを、ついこの間のように思い出します(爆)

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到着そして設営

13時40分頃キャンプ場に到着!
天気は・・・よろしくない。
まぁ雨が降らないだけマシかな…。

受付を済ませ、いざ場内へ!

六ツ矢崎浜オートキャンプ場は区画のないフリーサイト。
景色の良い場所を求めてキャンプ場内を巡ります。

が、到着が遅かったので良いところはすでに埋まっていました。

なんとか良さそうな場所を見つけて設営完了。

今回は以前の職場の先輩(キャンプ未経験)とのデュオキャンです。

ことの発端は10数年ぶりに先輩から飲みの誘いがあり、その時にキャンプの話をしたら自分も行きたいと。
それならぜひ行きましょうという話になりました。


ただ、寒いですよ!寒いですよ!めちゃくちゃ寒いから暖かい格好してきてくださいね。
と伝えて、キャンプ当日を迎えました。

(これってフラグ?)

今回持ち込んだのは、サーカスTC。
コットを2つ入れても余裕があってデュオに丁度いいサイズです。

今度、サーカスTCコンフォートSOLO?というのが発売されるらしいけど、自分はこのサイズ感がベストバランスで良いと思います。
(実際は実物を見てみないとわからんけど)

焚き火

設営完了とともに焚き火の開始。
山側から湖に向けて強い風が吹いているので、風防で風を避けて安全確保。

ここに来て、ようやく乾杯。

今回のゲスト。
どうだろう、楽しんでいただけているのだろうか…。
謎(爆)

強く吹いていた風も収まってきたので、風防を外しました。

散歩

初めてのキャンプ場なので、ぶらっとキャンプ場内を散策してみることにします。

もう一列前に設営できたら

オーシャン・・・もとい、レイクビューが目の前だったんですが。
荒ぶる琵琶湖。強い波が浜辺に打ち付けています。

今日は対岸の景色を楽しむのは難しそうです。

夕食

今日のキャンプ飯は、お手軽に

その前に、暗くなってきたのでランタンに灯りを灯して夜に備えます。

今回のキャンプはゲストをお迎えしているので、チャレンジはせず安定の鍋です(笑)

お互いにほろ酔い?で昔話に花を咲きます。

撮れと言われて強制的に撮らされた写真w

マキノ方面かな?夜景が望めます。
寒いけど風もなく過ごしやすい夜でした。

時折、雲の隙間から星空も顔を見せますが、あまり星は見えませんでした。

夜のキャンプ場の散歩の後は幕内に戻り、温かいお茶を飲んで寝ました。

湖畔のキャンプ場はやっぱり寒いですね。
特に、夜になると寒さが一層厳しくなってきました。

今回、キャンプを共にしている先輩(キャンプ初めて)さんには、コールマンの冬用のシュラフを用意してあげたんですが・・・
シュラフには入らず、上からかけるだけ おいおい…。


寒いから、きちんとシュラフ使ってくれって言っても、「あー、わかったわかった…zzzzz」と空返事が帰ってくるだけ おいおい…。

夜中じゅういびきが聞こえてくるので、生存確認はできてたけど・・・
朝起きたら、凍死してたなんてホンマ勘弁やで。

夜中には強く風が吹き、雨が幕を叩く音で目が覚めました。
雨は朝方には上がりましたが、幕はびしょ濡れ・・・
今回もゴミ袋撤収か・・・

太陽が昇り、キャンプ場にも日がさし始め。

反対側の山々は朝日を浴びて赤く染まっています。

対岸の風景も、まだところどころ雲がかかっていますが、昨日よりかは景色が良いです。

朝食

お散歩から帰ってきたら、今回のゲストも目を覚ましていたので、コーヒを淹れておもてなし。
そしてゲストさんから頂いたお言葉が…。

ゲストさん
ゲストさん

キャンプも朝は気持ちがいいな。

そ、それだけ?
・・・そういえば、今回のキャンプ中、楽しいとかそういうポジティブな感想って聞かなかったな(爆)

朝ごはんは菓子パンで済ませました。
今回は料理という料理は一切しません(爆)

撤収

ご飯を食べたらぼちぼちと撤収。

前のテントがなくなったら、こんなに素敵な景色がw
今度来る時はベストポジションが取れるよう早く来よう。

お日様が昇ると雨で濡れていた幕も、完全に乾燥させることができました。

撤収完了!
11時にキャンプ場をあとにしました。

帰り道

せっかくキャンプビギナーさんをエスコートしているので、最後まで満喫していただこうと
普段はあまり立ち寄らない温泉施設に寄り道しました。

天然温泉比良とぴあ
リーズナブルな料金でよかったです。

風呂上がりにはソフトクリームを食べてさっぱり。

そしてゲストを送り届けて、今回のキャンプは無事終了しました。

— fin —

Epilogue

今回、キャンプ初めてさんと一緒のキャンプだったのですが、最後に感想を聞いてみると

先輩
先輩

すげ寒かったわ。
今度気候のいい時期に連れてってや。

だそうです。
・・・だから寒いって何度も念を押したやん(爆)

それと、初利用した「六ツ矢崎浜オートキャンプ場」ですが。
超良かったです。
今まで持っていた琵琶湖周りのキャンプ場の固定概念を吹き飛ばしてくれる経験でした。

スタンプカードももらったし、これからあしげく通うことになりそうですwww

キャンプレポート
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BoysCAMPtheMidnight

Comment

  1. しく より:

    対岸にマキノとは、彦根のあたりかと思って調べたら左側でした(笑
    琵琶湖もここまで北上するとかなり自然豊かで猪苗代湖みたいな景色ですね〜(行ったことないけど)
    マキノは小学校のスキー教室で1回だけ行きましたよ
    リフトにすら乗せてもらえませんでしたけどね(爆)

    しかし以前の職場とは初耳ですね
    まあここで聞くことでもないので、今はスルーしておきますw

    • edi edi より:

      しくさんこんにちわ。

      マキノかな?と思ったのは、入り江を挟んだ対岸でしたw
      琵琶湖の東側は曇っていて中々見えなかったです・・・

      猪苗代湖、ツーリングで一度行ったけど全く記憶に残っていない(爆)

      以前の職場は、今の仕事の前に勤めていた◯屋さんですw
      といっても、ほとんど配達しかしてませんでしたけどね(笑)

  2. そうへ より:

    おぉー。気にはなってるけどなかなか行けないキャンプ場。オートフリー出し、景色的にも文句ないですね!
    しかもソロに優しいとは(笑)家族で行くと、、、高いなぁ(笑)
    それはさて置き、寒そうなキャンプですねぇ。さぞかし鍋が美味しかったんではないでしょうか。
    私自身キャンプ初めてな方をエスコートした事ないので何からやっていいやら(汗)そして最後のパンに吹きました(爆)

    • edi edi より:

      そうへさんこんにちわ。

      今回は残念ながらコンディションが悪く景色が楽しめなかったけど、琵琶湖の先入観を吹き飛ばしてくれるキャンプ場でした。
      ただ、ソロには優しいけど、ファミになるとちょっと厳しいかもですね(爆)

      鍋は間違いのない美味しさでしたよ
      なんせ鍋の素と具材を入れるだけですからw

      朝のパンは先輩にキャンプを楽しんで頂くための配慮からです(爆)

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