キャンプ場リサーチ旅「深山キャンプ場・松原オートキャンプ場」

キャンプ場レポ

先週に岐阜県のお千代保稲荷に出かけた際に、愛知川沿い永源寺近辺のキャンプ場をリサーチしてきました。
今回は深山キャンプ場の紹介です。

写真はお稲荷さんにお供えするロウソクとお揚げさんです。
お千代保稲荷ではお参りの前にお揚げさんとろうそくを買ってお参りします。
ロウソクはわかりますが、お揚げさんはどうするのでしょうか?
ちょっと変わったお参りの仕方なのでご紹介をw

購入したろうそくは、ここに供えます。

お揚げさんの方は賽銭箱の前に入れ物があるので、ここに供えます。
お稲荷さん=狐=お揚げ ということでしょうか? 面白い発想ですね。

以上、お千代保稲荷の豆知識でした。
では、キャンプ場の紹介です。

深山キャンプ場・もみじの里松原オートキャンプ場

どちらも愛知川沿いにあるこじんまりとしたキャンプ場で、川遊びのベースにもってこいのキャンプ場です。

深山キャンプ場

ネットなどの情報では深山キャンプ場となっていますが、キャンプ場には清流の里オートキャンプ場と深山キャンプ場の看板が立っています。
どちらが正しいのでしょうか。

今回は深山キャンプ場で通していきます。

サイトの様子。
区画はロープで区切られていて、前の永源寺よりキャンプ場として整備はされているように見られます。
が、区切られたロープだけを見ていると、かなり狭いです…。
テント一張ぐらいのスペースでしょうか。

水場の様子。
位置的にはちょうど上の写真の左側すぐになります。

奥にはバンガローがならんでいます。

キャンプ場の目の前が愛知川になります。

前に紹介した永源寺キャンプ場に比べて、少し整備がされているようでキャンプ場前の河原も楽しそうなんですが
キャンプ場にあった料金表にはテントサイトが4000円と書いてあったんです。
僕が普段から安いキャンプ場ばかり利用しているからかもしれませんが、あのサイトで4000円っていうのは正直高すぎる気がします。
でもここは河原に色々な表情があって楽しそうなので、デイキャンで川遊びならありかなぁ〜。

もみじの里松原オートキャンプ場

先の深山キャンプ場の対岸に位置する松原キャンプ場です。
もみじの里と言われるだけあって場内にはもみじがたくさん植えられていました。

サイトの様子
ここも区画はロープで区切られていています。
深山キャンプ場よりは広い感じがしました。
ただ、深山キャンプ場は林間のサイトなので日中はずっと日陰になっている(と思う)けど、ここは日差しを遮るものがないので日中は暑そうです。

ずっと水が流れ続けています。
もしかして湧き水?飲めるのかな?

深山キャンプ場と比べると若干リーズナブルw

こちらも、サイトは狭いしどちらかというとキャンプを楽しむというより川遊びを楽しむための施設という印象です。
川遊びもしたいけどキャンプも楽しみたいという僕の求めているキャンプ場ではなかったです。


次は、今回必ず訪れてみたかった黄和田キャンプ場についてです。

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