キャンプ場リサーチ旅3 「黄和田キャンプ場」

キャンプ場レポ

先々週に岐阜県のお千代保稲荷に出かけた際に、愛知川沿い永源寺近辺のキャンプ場をリサーチしてきました。
今回は一番見ておきたかった「黄和田キャンプ場」の紹介です。

写真はお千代保稲荷近辺のB級グルメ?ナマズの蒲焼き定食です。
僕が食べたのではなく、一緒に行った人が注文していたのを撮らせていただいたので味についてのレポートはできません。
でも、この定食で3000円近くするのでB級グルメとは言わないかな^^;
ナマズにかぎらずお千代保稲荷近辺では鯉など川魚料理が有名です。B級グルメで言えばここは串かつ土手煮も有名です。
お出かけされた際には是非w

以上、お千代保稲荷の豆知識でした。
では、キャンプ場の紹介です。

黄和田キャンプ場

今まで紹介した愛知川沿いキャンプ場の中で唯一国道421号線から見えるキャンプ場で、以前から気になっていたキャンプ場でした。
ナチュログでもちょこちょこレポが見られる、ちょっとワイルド系?のキャンプ場で今回一番見ておきたかったキャンプ場です。

上の写真は、入り口からキャンプ場(河原)へ降りる道で入り口にはおばあさんがいて、おばあさんに料金を払って入ります。

サイト

黄和田キャンプ場

まずキャンプ場に入ると、広場のようなサイトがあります。
フリーサイトなのかな?仕切りなどありませんでした。

黄和田キャンプ場

日差しを遮るものはないが、広く開放的なサイトにテンションが上りますw

黄和田キャンプ場前愛知川

もちろん、サイト横には愛知川が流れています。

黄和田キャンプ場奥

更に奥へ進みます。

さらに奥へ進むと林間のサイトになります。

ここが抜群に雰囲気がいいです。
さっきの広場がファミキャン向けならこちらは、ちょっと玄人向けキャンプ場といった趣。
木々の間にスペースが有るんですが、自然にできた雰囲気がとても良い感じです。

実際、手前の広場ではファミキャンの方々がキャンプをされていましたが、林間の方ではちょっとこだわり満載のキャンパーさんたちがキャンプをされていました。
ヒルバーグのテント初めて見ましたw。
僕もキャンプするのなら林間サイトがいいなと思うんですが、残念ながら道路状況が悪く僕の車ではたどり着くことができませんでした…。

あと、正確な情報はないんですが、ここは直火で焚き火ができるようです。
所々に焚き火跡がありました。
なので、玄人キャンパーさんに人気があるのかなぁと一人で思ってみたり。

手前に車をおいて歩いて見学に行きました…

設備

サイトの雰囲気をお伝えしましたが、今度は設備についてのレポートです。

黄和田キャンプ場 水場

所々にある水場。
非常に簡素です。でも全然いけます。

黄和田キャンプ場 トイレ

トイレ・・・
ちょっと女性、お子さんには非常にハードルが高いかもしれないですねー。

その他に設備といえる設備はないです。
良く言えばワイルドで自然をそのまま感じることができるキャンプ場で、僕も非常に好感がもてます。というか次回は必ずキャンプにきます!

ただこの必要最低限の設備では、うちの嫁子供は間違いなく拒否反応を起こします。(断言できます)
ので、ファミキャンには向かないのではと思います。

まとめ…。 みたいな

このあたりのキャンプ場はみなゴミ持ち帰りです。
あと販売物もなにもないと思いますので、事前に準備しておく必要があります。
買い物は琵琶湖側からアクセスするのならR307沿いにいくらでもお店があるので済ませておきましょう。
お風呂は少し車で走った所に八風の湯がありますが、けっこう良いお値段がした記憶があります。

あと、この辺りは普通に猿が歩いています。
人間の近くには寄ってこないとは思いますが、食料など注意が必要かもしれません。

以上、国道421号線愛知川沿いのキャンプ場リサーチレポでした。
次ぐらいは、キャンプレポがあげられればいいなぁ…と思っています。

キャンプ場レポ
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