運営再開の大野アルプスランドへ初訪問

キャンプ

緊急事態宣言明けの3月13日。
兵庫県の「大野アルプスランド」へキャンプに行ってきました。

大野アルプスランドは兵庫県猪名川町の大野山山頂付近にある無料のキャンプ場で、山頂から大阪の夜景を見ながらキャンプができる素敵なキャンプ場です。
いつか行ってみたいキャンプ場でしたが、誰でも利用できる無料のキャンプ場ゆえルールが徹底されておらずゴミの放置からどんちゃん騒ぎまで何でもありの無法地帯的なイメージがあったため、せっかくキャンプに行ったのに気分が悪くなってしまっても嫌なので今まで行くことがありませんでした。

・・・そしてとうとう一度も行けないままマナー悪化のため閉鎖されてしまいました。

それが、昨年の12月ぐらいから試験的に再開されたと聞き、1日20組に限定し身元の確認を行うようになったとのことで、モラルのない人とでくわさずキャンプできそうなので、念願叶っての初訪問です。

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限定20組で予約できない…。

運営されている猪名川町の尽力によって再開された大野アルプスランドでのキャンプ利用ですが・・・

利用できるのは1日限定20組まで。(少しぐらいオーバーしても受け入れてくれるみたいですが…)
受付開始は当日の13時30分からで予約はできず先着順からの利用になります。

ココで問題なのがどれぐらいの時間に現地に着けば良いのか…。
早く行き過ぎて長く待つのも嫌だし、ゆっくり行って20組を超えてキャンプができなくなるのはもっと嫌…。

12:30着

受付開始まで待てる時間を1時間とし、12時半に到着するようにキャンプ場へ向かいました。
1時間前だと少し遅いように感じますが、ある意味これは掛けです(爆)

受付開始1時間前に到着してすでに20組以上の列ができていたらキャンプは諦めて帰らなければなりません。
空前のキャンプブームの昨今、これは十分に考えられます(汗)

川西のイオンで買い物を済ませ一路キャンプ場へ向かいました。
くねくねと山道を上がり、大野アルプスランドの駐車場に到着すると停まっている車は5-6台。
無事キャンプができそうです。ε-(´∀`*)ホッ

キャンプ場の受付場所になる天文台に到着してみると、8番目ぐらいでした。
そんなに慌てなくても大丈夫だったのかな?

それにしても濃霧+時々雨で超寒い・・・。
そして、テントが飛ばされそうなぐらいのシャレにならないほどの強風。
こんな悪天候だから人が少ないのかもしれない。

ワタシもイスを並べて列に並びました。

眺めが良いというふうに聞いていたけど、今回それはお預けのようです。

1時25分頃に天文台の職員の方が来られ受付が始まりました。
受付は申込用紙に住所・氏名・連絡先を記入して地図から希望のサイトを選んで終わりです。

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設営

受付で希望のサイトを聞かれたとき、イラストの地図から希望のサイトを選んだんですが最初に現地で確認しておくべきでした。
イラストで見た時は道路に近そうな13番サイトを選んだつもりが、実際はめちゃめちゃ遠かった。

オートキャンプサイトではないので、えっちらおっちら荷物を運びます。
荷物は減らしているけれど、それでもやはり重労働です(汗)

相変わらずキャンプ場はガスの中。
時折雨も降っていました。
しかし、天文台で吹き飛ばされそうな暴風は山に囲まれたキャンプ場では、その鳴りを潜めていたので風に悩ませられることはなさそうです。

雨にはめっぽう弱いサーカスTC。
タープを張ろうかどうか悩んだけど、天気予報ではこの後雨は降らない予報だったので省略しました。

結局、弱いながらも雨は降り続けたので夕方ごろ諦めてタープを張りました。
(今まで天気予報には何度も騙されてきたのに、ついつい信用してしまいます…)

設営も完了したことだし、早速プシュッと一息入れますw

ちなみに今回は長男がついてきています。
しかし設営が完了した途端この有様です(笑)

焚き火

シュラフに潜り込んだ長男は放っておいて、父は焚き火を始めることにします。

夕餉

気がつくとあたりは暗くなってしまっていましたw
息子も起きてきたので父によるキャンプ飯の時間です。

といっても、食材などは事前に嫁さんが買ってきてくれているので今回はそれを焼くだけです(笑)

なんと!今回は息子が一緒だというのでこんなお肉を用意してくれていました!!!

ジュー♪

一人でキャンプに行く時には絶対に出てこない光景です。
分厚いお肉(牛)をちびパンで豪快に焼いていきます。

焼いたお肉(牛)は、焼肉のタレとアウトドアスパイス「ほりにし」をふりかけていただきました。

随分前におおさかキャンパルで買った「ほりにし」ですが、評判通り美味しいですね。
焼肉のタレ派だった息子も、最後はずっと「ほりにし」を使って食べていました。

息子用に白米も用意しました。

いい感じに酔っ払った父はシュラフへ。
昼間ずっと寝て充電完了済みの長男は一人焚き火の番をしながら父子キャンプの夜は更けていきました。

AM2時

ひとしきり焚き火を堪能した息子が幕内にもどってきた2時頃。
父。再起動です(笑)

コンディションは雨が上がり時折雲の隙間から星空が見える程度ですが、カメラを抱え大野山の山頂を目指します。

山頂へ続く道の途中で、雲が晴れたので一枚。

山頂に到着したので、大阪の夜景を狙って一枚。

しかし、このあとは厚い雲に覆われ晴れることはなく数枚写真を撮っただけで諦めました…。

翌朝

翌朝は7時に起きました。

朝ごはんは簡単にカップラーメンで済ませ、撤収を始めました。
チェックアウト時間は12時なんですが…
ここのキャンプ場は水が出ないんで歯も磨けず顔も洗えないのでさっさと片付けて変えることにしました(爆)

撤収完了後、またえっちらおっちらサイトと車を何往復もして家路につきました。

おしまい

キャンプレポート
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Comment

  1. miniぱぱ より:

    こんばんは

    兵庫県にこんなキャンプ場があったんですね。
    故郷を捨ててからキャンプ始めたから、地元にこんなキャンプ場があることも知りませんでしたw

    グリルシートを焚き火に被せて使う方法、目からウロコです。
    煤で汚れるのが嫌で毎回焚き火とは別にバーナーを用意してましたが、このやり方なら汚れないですね。
    マネさせてもらいます!

    • edi より:

      miniぱぱさんコメントありがとうございます。
      ここは猪名川町なので、miniぱぱさんの地元からも近いんじゃないですか?
      帰省の際はぜひw

      グリルシートは便利ですが、柔らかい分安定性が悪いのが難点です(汗)
      焼き網のサイズにカットしたら使いやすくなるのかな?
      そんなに高くないし、一つあったら便利だと思うのでぜひw

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