過去最高のキャンプ体験に癒された陣馬形山は絶景の連続で休む暇なし!

キャンプ

新緑の候。
陣馬形山キャンプ場へ行ってきました。

2年ぶりに訪れる陣馬形山キャンプ場でのキャンプレポの後編になります。
前回は到着から設営し、最高の景色を久しぶりに堪能したところまで書きました。
後編は夕食からメインイベントの星景写真の撮影などを綴っていきたいと思います。

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2度目の陣馬形山山頂で夕日を堪能してキャンプサイトへ帰ってきました。
ここからは、焚き火とお酒のキャンピングナイトをしっぽりと楽しみたいと思います(笑)

サイトに戻ってきたら、早速持参の薪で焚き火を始めます。
焚き火台の下にひいている、焚き火シート?(呼び方わからん)は管理棟で借りてきました。
陣馬形山キャンプ場では無料で焚き火シートを貸し出してくれます。

焚き火をしながら、ふと空を見上げると雲が茜色に染まっていました。
今回の陣馬形山は雲が本当にいい表情を見せてくれました。

夕食は嫁さんが作ってくれたハンバーグを焚き火で再度焼き直していただきました。
おいしかったですw。
そして、ハンバーグの後は

アヒージョ。
キャンプ道具の中にアヒージョの元が一袋だけずっと残っていたので、使い切ろうと思って作りました。
超辛かったけど、まぁまぁ美味しかったです…。

お酒もハイボールにチェンジし・・・

最近はLEDのランプばかりだったけど、久しぶりにスノーピークの「天」などを持ち出して
デイツと天の炎の灯りだけで過ごしました。

どちらも決して明るくないですが、雰囲気は最高です。
陣馬形山キャンプ場の夜をしっぽりとムーディーに演出してくれました(笑)

この日の月齢は10.3でそこそこ明るいので、月明かりに照らされたアルプスの写真を撮ったりしようと思っていたのですが。
友人とLINEのやり取りに熱中していたら、いい感じ…もとい、かなり酔っ払ってしまったのと睡魔に負けてシュラフに潜り込んでしまいましたzzzzzzzzzzz

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AM2:00 3度目の陣馬形山山頂へ

睡魔に負けて早々にシュラフに潜り込んでしまいましたが、深夜の2時にはきちんと起きました。
今夜は深夜の2時に月が西の空に沈むのです。
月が沈むと今度は月明かりに隠れていた星々が瞬きはじめます。

標高1400mは新緑の季節といっても冷えます。
ダウンパンツを履いて、フリースの重ね着などで完全防寒装備で3度目の陣馬形山へ挑みます。

空を見上げると、頭上にはうっすらと伸びる白い筋。
天の川が肉眼ではっきりと見えています。
早速陣馬形山山頂を目指します。

月が沈んだ暗闇の中、ヘッドライトの灯りを頼りに木道を登り辿り着いた山頂には誰もいません(爆)
(こんな真っ暗な夜中に山頂まで登ってくる物好きはワタシぐらいのものでした)
ちょっと心細いので、スマホで音楽を鳴らし(熊よけにもなるかと思って)いざ撮影開始です。

心配していた空模様も、この時間は見事に晴れ渡り最高の星空を見ることができました。

自分が撮影しだしてから1時間ほど経ったころ、二人ほど山頂に上がってきて撮影を始めだしたのでボッチはまぬがれました。

陣馬形山といえば夜景も忘れてはいけませんね。

天の川と夜景と電波塔。
ワンパターンな写真ばっかり撮ってた…(汗)

気がつけば時刻はAM4時になり、空が明るくなってきましたw
とりあえず星空の撮影は一旦終了。
テントに戻ったら、次のミッションに備えシュラフに潜り込みましたzzzzzzzzzz

陣馬形山山頂4度目 日の出 雲海

朝5時前。
1時間弱仮眠して、再び陣馬形山山頂へ向かいました。

夜明け直前の中央アルプス。

300mmの望遠レンズを使えば、千畳敷カールもホテル千畳敷も手にとるように見えます(笑)

雲海

実はこの日、前日が大雨だったりしてコンディション的に雲海が出そうな感じで、ワンチャン見れるんじゃないかと期待していましたが…

・・・残念ながら雲海は発生しませんでした。

しかし。

陣馬形山の直下には雲海は発生しませんでしたが、南の方に目をやると。
松川町あたりかな?
なんと!こちらには雲海が発生していました。

遠く南の方なので、今ひとつ迫力に欠けますが雲海は雲海です。

おっと、雲海に見惚れていたら南アルプスの方からお日様が昇ってきました。

朝焼け

日の出の瞬間。
ただただ息を呑む光景が広がっていました。

朝日に照らされ、あらゆるものがキラキラ輝いています。

伊那谷の水田に張られた水に写る朝焼けの空。

雲海もまだ消えずに残っています。

ミッションコンプリート

日の出を拝むために4度目の陣馬形山山頂から帰ってくると、今回のキャンプの全てのミッションが終了しました。

キャンプ場に戻って芝生に付いた朝露を望遠レンズでパチリ。
いい感じに玉ぼけが出来ました。

前日の深夜から仮眠を取っては起きての繰り返しでしたが、これで心置きなく休むことができます(笑)
といってもすでに朝の6時をまわっているので、この後の撤収から帰りまでを考えるとそう長くは寝てられませんが(汗)

撤収

4度目の山頂から降りてきてシュラフに潜り込んでから、8時過ぎに起きました。

モーニングコーヒで目を覚まし。

缶詰と白ごはんで朝食を済ませ、ぼちぼちと名残惜しいですが撤収に取り掛かります。

それにしても良いお天気。
結露でびちょびちょだった幕内もすぐに乾き、撤収作業も捗りますw

11時ごろに撤収完了。

5度目の陣馬形山山頂へ

撤収が全て完了したので、もう一度陣馬形山山頂へ。
最後の最後にアルプスの全景を拝むことができました。

ありがとう陣馬形山。

山頂から降りてきたら本当にこれで最後です。
管理棟で買ったコーヒーを飲みながら、この景色を胸に刻み込むように時間ギリギリまでゆっくりと過ごしました。

普段キャンプをしても最終日にはすぐに撤収して帰るんですが、こんなにも名残惜しく後ろ髪を引かれるキャンプ場はこの陣馬形山キャンプ場だけです。

また来年も必ず来よう。
そう心に誓ってキャンプ場を後にしました。

ー fin ー

帰りも、往路と同じ道を進み7時間ほどかけて自宅へと辿り着きましたwww

キャンプレポート
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BoysCAMPtheMidnight

Comment

  1. eco2house より:

    こんばんは。

    さすがの絶景ですね

    一度は行ってみたいと思いながら、
    アプローチロードをウチの中型貨物君が
    無事通り抜けられるか不安で、
    まだ行けてません…

    • edi edi より:

      eco2houseさんコメントありがとうございます。

      陣馬形山は何度行っても最高の絶景でもてなしてくれますw
      今は予約制なので以前ほどの超超超混雑もないので快適に絶景を楽しむことができます!

      もちろんランクルぐらいなら何の問題もなく到着できますよ。

  2. しく より:

    確かに忙しいですね(笑)
    広角から望遠まで、手間を惜しまずレンズを付け替えた様がよくわかります
    水田の写真もいいなぁ

    しかし、ここでボッチで写真撮るのは怖過ぎですね
    これができるのはegnathさんかへりさんぐらいかな?

    • edi edi より:

      しくさんコメントありがとうございます。

      今回のキャンプはマジで寝る暇がありませんでした(笑)
      望遠のレンズは今回のキャンプのために買ったと言っても過言ではないので、使いまくってきましたw
      ただ、頻繁に付け替えしたせいかセンサーに大量にゴミが付いてしまいましたが…。

      4年前初めて来たときに夜中一人で登るときは、かなり勇気が入りましたが
      最近はワタシもボッチに慣れてきて余裕でしたw

  3. taku-c より:

    こんばんは~

    なんか今回の陣馬は星空も含めて撮れ高が高いんじゃないですかw?!
    久しぶりにガッツリ写真撮りたくなっちゃいましたよ。

    これ見ると、やっぱりいつかは陣馬行かないとと、思っちゃいますねw

    • edi edi より:

      takuさんコメントありがとうございます。

      今回の陣馬形山は最高でしたw
      雲もいい表情を見せてくれたし、星も最高だったしwww
      これで雲海まで出現したら200%以上の出来だったのですが、そこまではいけませんでした^^;

      次のときはぜひtakuさんも一緒に行きましょうwww

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