有料化になった陣馬形山へ初訪問。最高のキャンプ場がさらに快適に!

キャンプ

新緑の候、陣馬形山キャンプ場へ久しぶりに訪問してきました。

陣馬形山キャンプ場は年に一度は必ず通う大好きなキャンプ場でしたが…
昨年は新型コロナウィルスの影響でクローズの期間が続き、そしてようやくクローズからの再開後に勝ち取った予約では土砂崩れによる再度のクローズにより泣く泣くキャンセルとなり(これは本当に辛かった…。)

キャンセルの際に次回利用時には優先的に予約を取らせてくれる旨の特典をつけてくれていたのに、有料化に移行する際に反故にされてしまった…。
そりゃないぜ(泣)

そしてようやく2年ぶりに、今年は新緑が美しい季節に陣馬形山へと訪れることができました。

Prologue

今回も高速道路はなるべく使わず、一般道を利用して進みます。
今回のルートは名阪国道を使い亀山から桑名東までのみ高速道路を使い、桑名東からは長良川沿い(さるすべり街道)を北上し、途中から木曽川にスイッチして川沿いの信号のない道路を北上し国道21号線から41号線、白川で県道71号線に入り国道256線に入り中津川を経て飯田市へと抜けるルートで長野県へアプローチしました。

途中、通行止めで大幅な迂回を余儀なくされたりして、仮眠をとった時間を除けば7時間ほどで長野県に入りましたw

しかし、このルートはなかなか景色も楽しめる快走ロードなので時間と体力に余裕があり、さらに運転が好きな方にはおすすめのルートです(笑)

特に岐阜の県道71号線は最高で、ぜひこのルート沿いにキャンプ場を作ってもらいたいぐらいの最高のロケーションの中を進む快走ロードでした。
まじでツーリングマップルにも載ってもいいぐらいの快走ロードです。

到着

13:30に陣馬形山キャンプ場に到着。
自分は小渋ダム側からエントリーするルートが好きなんですが、土砂崩れの影響で通行止めらしく今回は中川町役場側方面から向かいました。

有料化に伴ってか、看板が新しくきれいになっていました。

これは昔の看板。

四徳温泉方面、麦草峠は通行止め
・・・こっち側のルートが好きだったのに残念。

この道をしばらく下ると、目の前に仙丈ヶ岳がばーーーーーーーーんと広がって最高の景色が見れたんだけどなぁ…。

チェックイン

有料化に伴って、以前避難小屋だった建物が新たに管理棟として生まれ変わっていました。

陣馬片山キャンプ場へはこれで4度目の訪問ですが、初めてこの建物の中に入りました(笑)

新しい陣馬形山キャンプ場は、若いスタッフの方々が一生懸命切り盛りされていて、おじさんにはとても胸熱でした(笑)

空-KU-

今回は上から2段目のサイト「空-KU-」を利用しました。
ちょうど4年前に訪れた時と偶然にも全く同じ場所でした。

今回もワンティグリスのソロホームステードを使用します。
ポリ幕なので結露がえぐいですが、ちょうど良い広さ・設営の簡単さなど最高のソロ幕です。

とても良い幕ですが、今は手に入らないみたいですね。
この幕のtcバージョンが出るって聞いたけどまだなのかな…。(出ても買わないけどね。多分…

設営完了→プシュッ→カンパーイ

キャンプの時の贅沢。
さらにいつものキャンプよりもワンランク上の贅沢なビールで久しぶりの陣馬形山に乾杯(笑)

以前はキャンプ場に到着したら、とりあえずプシュッとしてましたが
最近は年食ったせいか設営が全部完了して落ち着いてから飲むようになりました(汗)

そして遅めのお昼ご飯をいただきます。
信州といえばお蕎麦でしょw

陣馬形山山頂 その1

設営も完了しお腹もふくれたことだし、絶景を求め陣馬形山山頂へと向かいます。

新しく買ったカメラバッグを持っていざ山頂へ。

カメラ1台とレンズ数本を持ち運ぶ位にはちょうどいいサイズのカメラバッグです。

相変わらず最高の景色!
…と言いたいところですが、この日は厚い雲が中央アルプスの山頂を覆っていました。

それでもこの伊那谷の景色は唯一無二の絶景であることは間違いありません。

南アルプス方面。

ワタシの記憶が正しければ、陣馬形山山頂の南アルプスを望む東側は木々が茂っていて、あまり眺望が望めなかったはずですが…

有料化の恩恵か、木々が刈り取られていて見晴らしがとても良くなっていました。

しばらく山頂でのんびりした後、キャンプ場へ戻りました。

山頂からの帰り道、キャンプ場の様子。
有料化に伴い利用数の制限がかけられたため、以前のようなテントのすし詰め状態で張綱が交錯するカオスな姿はもうありません。

ソーシャルディスタンスが保たれ、とても良い距離感でそれぞれのテントからは陣馬形山キャンプ場を楽しむ様子が伺えました。

ワタシはというと、山頂から帰ったら速攻でシュラフに潜り込みました(笑)
深夜2時に自宅を出てから途中仮眠はとったけど、ほとんど寝てないからね。

この後何度も陣馬形山山頂に通うことになるので睡眠をとって英気を養っておきますw

陣馬形山山頂 その2

お昼寝から目覚めるとお日様はずいぶん西の空に移動していました。

キャンプ場をうろうろw
リヤカーが1台用意されていて、薪の販売があったり自由に使えるキリングドラッカーが用意されていたり有料化の恩恵がそこかしこに現れていました。

新幕も3度目の設営でようやく皺なくパリッと張れるようになりました(笑)

それでは、また陣馬形山山頂へ向かいましょう。

夕日を見に再び陣馬形山山頂へやってきました。
夕日に染まる南アルプスの峰々。

ここからは、先日購入した新しいレンズを使って色々撮影してみました。

厚い雲に覆われた仙丈ヶ岳。

荒ぶる仙丈ヶ岳w
この日は生憎雲がかかってアルプスの山々を堪能できないかと思っていたけど、これはこれで中々。

邪魔者だと思っていた雲がとても素敵な表情を見せてくれました。

中央アルプスに沈む夕日を堪能しようと思ってたけど、こちらは残念ながら分厚い雲に覆われて楽しめませんでした。

空にはお月様が昇ってきました。

いやー望遠レンズ楽しいわ(笑)
めっちゃ高かったけど買ってよかったw


焚き火とか、夕食とか、星空とかに続きます。

to be continued

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