黄和田キャンプ場で悠々ソロキャンプ△

キャンプ

5月25日から26日にかけて滋賀県の黄和田キャンプ場へ行ってきました。
5月に黄和田キャンプ場へ訪れるのはこれで3年目。
もう自分の中では恒例行事となっています。

今回は163号線経由で京都の和束を経由して滋賀県に入るルートを使いましたが、久しぶりに走ったこのルートは景色もよく快走ルートでキャンプ場に着くまでもテンションが上ります。

11時前に自宅を出てキャンプ場へは14時頃に到着。

入り口でキャンプ場の利用料¥2,000円を支払いキャンプ場に入場します。

キャンプ場へ続く緑のトンネルの下り坂。

2019黄和田キャンプ場記事一覧
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場所探し

この日は真夏日…。
昨今のキャンプブームに加え黄和田キャンプ場は川遊びのできるキャンプ場なので、これだけ暑いと人がいっぱいだろうなぁと予想していたら、見事的中(笑)

一通りキャンプ場内を見て回ったけどやっぱり良い場所は空いていない。
(黄和田キャンプ場は区画もなにもない完全フリーのキャンプ場)

ソロの機動力を生かして設営はデイキャンの人たちが帰ってからにすることにして、まずは腹ごしらえを

とりあえず空いているスペースに車を停めて椅子とテーブルだけをセッティング。

嫁さんが用意してくれたお弁当をいただきます。
この後すぐに、設営を後回しにしたことが最良の選択だったことを思い知ることに…。

お昼を食べ始めると、近くのグループのハイエースから大音量で重低音のミュージックが「ズンちゃ♬ズンちゃ♬」と…。
ないわー・・・ここはナビオ前とちゃうで。
お昼を食べてすぐさま、ウエーイなグループから逃げるように設営場所を探しにキャンプ場を散策します。

「あそこはタープだけやからデイやな」とかいろいろ見て回りますw
そして、うぇ~いなグループとは少し離れた、バーベキューを楽しんでいてもうそろそろ帰りそうな雰囲気のグループの近くに避難(笑)
まぁそこでも音楽はガンガンに流れてたけど、もう少しの辛抱と割り切りましたw

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設営完了

さて、日も傾きかけてきた頃にバーベキューのグループの跡地に設営完了。
そしてすぐさま、本日のお題である「焚き火でまったり」を実行すべく焚き火を開始します。

暑かった気温も日が沈むと5月らしい気温に落ち着き、焚き火が心地よい時間になりました。

ここは数少ない直火可のキャンプ場なのですが、片付けなどが面倒なので毎回焚き火台を利用しています。

薪は実家の桜を選定した際にできたものを持参しましたが、2年ほど経過していて乾燥もバッチリなようで全く爆ぜもせず静かに燃えてくれました。
時折桜の香りがするような気がするのは気のせいかな?

飲み物もビールからハイボールに変わり、そろそろ夕食にでもしますか。

夕食

さて、ここからは料理の時間です。

ハンバーグ

嫁さんが前日ハンバーグを買ってきてくれていたので、それを調理していきます。

ちびパンで表面を焼いて。
あ、今回はきちんと油を持ってきています。

市販のソースで煮込んで、煮込みハンバーグの完成。
さらに今回はチーズのせという高等技術まで使ってしまいましたw
成長の証がみてとれますね。

味の方は

味の方は…。
不味くはなかったです。ハイ。
食べてみた感想はもっとソースがハンバーグの中に浸透してガッツリ煮込んだ感じになってたらもっと美味しかっただろうなと思います。

何かネタ的なものを期待している方向けに

何かネタ的なものを期待している方向けに今回やらかしたことを挙げてみますと、調理中にテンパってハンバーグをひっくり返すのに使っていたシャモジをガッツリ溶かしてしまったことぐらいでしょうか(汗)

あとは…ハンバーグを作るのに力を使い切ってしまい、一緒に食べようと思っていたサラダなどを食べることができなくなったことぐらい・・・かな?

部活

このキャンプ場はいたるところに、かなり明るい街灯が建っているので星を見るのにはあまり適していません。
が、それでも大阪の自宅と比べると沢山の星が瞬いていますので、カメラを持ち出して部活に勤しみます。

ご飯を食べ終え、まったりとしたあとはカメラ片手にキャンプ場を散策してみます。

少し上がったところからキャンプ場を俯瞰してみました。
木々が邪魔だけどかなり明るいキャンプ場であることがわかると思います。

キャンプ場は明るいですが、いったん川沿いに降りていくと木々がキャンプ場の灯りを遮ってくれるので星を見るにはまずまずの環境。
今夜の部活に備えてロケハン的に川沿いで写真を撮ってみました。

下調べによるとこの方角に日付が変わるぐらいから天の川が現れるはずです。

その後、サイトに戻り焚き火が熾火になったの確認し、スマホのアラームを深夜1時にセットしシュラフに潜り込みました。

5月26日AM1:00

深夜一時。
スマホのアラームが鳴る前に目が冷めました(笑)
カメラ片手に川沿いへと降りていきます。

カメラを南の方角へ向けて「パシャッ!」。
うーん…天の川かどうか判断がつかないな…。

あのモヤッとしたのは天の川なのかなぁ…。

天の川を写真に収めるべくがんばりますが・・・
これは恐らく雲。

なかなかうまく撮れません…。

他の方角なども撮ってこの日はもう諦めることに。

キャンプ場に戻ってから何枚か撮って、この日は寝ました。

5月26日

翌日は6時頃起きました。
本当はもう少しゆっくり寝ようと思ってたんですがキャンプのときって何故か早く起きてしまいますね(笑)

朝食

起きてからは昨日の洗い物をしたり簡単に片付けをしたりしていたら、いい時間になったので朝食の準備に取り掛かりました。

朝ごはんはメスティンでご飯を炊きました。
ご飯の出来ですが、底のほうが少々固くなっていましたが概ね良好な出来上がり。
ふむ、確実にスキルアップしていってますね( ̄ー ̄)ニヤリ

ご飯は一合炊いたんですが、自分には少し多く感じましたがなんとか卵かけご飯と塩昆布で美味しくいただき完食しました。

しかも今回はごはんに味噌汁(インスタント)をあわせて用意できるぐらい上達しました(笑)

撤収

その後はゆっくり片付け始め10時半にはキャンプ場を後にしました。

毎年同じ時期に同じキャンプ場に来ていると着実にキャンプ人工の増加など肌で感じることができますね。
昨年までだと夜になるとシーンと静まり返ってた記憶が残っていますが、特に今年は暑かったこともあってキャンプ場は夜になっても賑わっていましたね。

おまけ

今年黄和田キャンプ場を利用してみて、トイレが少なくなったんじゃないかな?
キャンプ場奥にあったトイレが無くなっているような気がします。
あと、今年はトイレットペーパーが装備されていました。
しかしすぐに無くなってしまい補充もなさそうなので、マイトイレットペーパーは必須です。

ゴミはすべて持ち帰りです。
キャンプ場内にはゴミ箱はありません。

地面は川沿いだからか地中に石がゴロゴロしてあり、うまくペグが刺さりません。
また地面は砂っぽいので短めのペグではすぐに抜けてしまいますので長いのを用意したほうが良いと思います。

そして砂っぽい地面のせいでヘリノックス風の椅子だと脚が沈み込み、結構うっとおしいです。

p.s

毎年5月にこのキャンプ場を訪れているのは「みんカラ」のオフ会に参加するためで、キャンプ場を出た後は一路オフ会会場の岐阜県海津市のお千代保稲荷へ向かいました。

とその前に、養老にある温泉に立ち寄り焚き火で燻された体をさっぱりさせることにします。

温泉は山の中腹にあり中々の眺望です。
条件が良いと乗鞍岳とかも見れるらしいですが今回はガスって見えませんでした。

お風呂で焚火臭を落としたその後はオフ会に合流し、旧交を温めた後20時には帰宅しました。

令和になってからの初キャンプ。
元号が変わったからって自分自身は何も変わらないんですが、前回のキャンプが4月前半で今回が5月後半、前回のキャンプが標高1400Mで今回のキャンプは約300M…。
大きく違ったのが気温でしたねw
前回が氷点下近くまで冷えたのに今回は真夏日というギャップにおおよそ2ヶ月ぶりのキャンプを楽しんできました。

夜は流石に冷え込んでフリーズ+上着を着込みましたが次のキャンプは完全夏仕様のキャンプになるでしょう。
さて、次はどこに行こうかな(笑)

キャンプ レポート
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BoysCAMPtheMidnight

Comment

  1. 一輪駆動 より:

    ども!
    ピカピカにされた愛車で出撃ですな!
    おー、これがハイエースレゲエの来襲か!
    テーブルだけセッティングで様子見、真似させていただきますよ(^^)
    様子見なのに、奥様のお弁当…
    ソロキャンにお弁当を作ってくださるって、何という出来た奥様!

  2. しく より:

    低音ミュージックは、ほんと響きますよね〜
    まあ、別にハイエースが悪いわけじゃないんですが、
    そういう確率が高い気がするのは、気のせいではないような
    ediさんの料理は、オチがないといけませんから(笑)
    なかなか大変ですね(爆)

  3. カムシカ より:

    こんちは(^^)
    お料理の腕をどんどん上げてきましたね!
    ediさんがハンバーグをやけるとは(O_O)
    今度はもっと難しい料理に挑戦して期待に応えて欲しいなぁψ(`∇´)ψ
    この夜景を撮るのって、三脚固定で長時間露光ですか?(20秒くらい?)

  4. edi より:

    一輪駆動さんコメントありがとうございます。
    デイキャン組撤収跡狙い大成功でした(笑)
    ソロならではの身軽さならではの作戦ですねw
    お弁当は嫁さんが卓球の試合に行くので自分の分を作ってたのでボクの分一緒に作ってもらったんです。
    さすがに、わざわざボクのキャンプのためだけには作ってくれないですね^^;

  5. edi より:

    しくさんコメントありがとうございます。
    重低音はガッツリ響いてきました
    なので、慌てて退散ですw
    料理はねぇ〜^^;
    なぜか何かしらネタには困らなかったりするんですよね(笑)
    しかし、自分で言うのもなんですがほんの少しレベルアップしたように思いますw
    そのうちネタができなくなる日も近いかもしれませんw

  6. edi より:

    カムシカさんコメントありがとうございます。
    料理はねぇ着実にレベルアップしていっています( ̄ー ̄)ニヤリ
    でもまだ難しいのはだめですよw
    おそらく次回ぐらいガッツリ失敗するかもですので^^;
    星の写真は三脚立てて絞りは開放でSSは20秒あとはisoを色々いじって撮ってました。

  7. miniぱぱ より:

    こんばんは☆
    設営を後回しにすることって、ウチはあまり無いんですが、こんなに良いこと?もあるんですね〜
    もしハイエースの横で設営してたら、「ズンちゃ♬ズンちゃ♬」が寝るまで聞こえてきて・・・
    ホント地獄のキャンプとなって、ブログネタが一つ増えるところでした(笑)
    ホント重低音から逃れられて良かったですね〜(≧▽≦)
    フリーサイトの日帰り組の後狙い、ウチも機会があったら真似させていただきますφ(..)メモメモ

  8. edi より:

    miniぱぱさんコメントありがとうございます。
    うぇ~いなグループはどうやらデイだったようで、夜はそれなりに静かなキャンプができました^^
    テントとか張ってたんでキャンプ組かと思ってたんですが、良かったですわ(笑)
    設営の後回しはボクもファミの時では絶対にないですね。
    身軽なソロならではの作戦ですが良かったら使ってください^^

  9. いたち より:

    こんにちは(・ω・)
    >ハンバーグを作るのに力を使い切って
    なかなかない力の使い果たし方ですね(≧ω≦。)丿彡
    しかしソロキャンで奥様が手作り愛妻弁当を拵えてくれるんですか(*゚ω゚ノノ゙☆
    しかもバランス良さそうです、右上のタッパーは冷やし中華の具に見えなくもないですが(笑

  10. kazuura より:

    こんばんは
    ここ2年位、高料金なキャンプ場でも、ファミでズンドコやレゲエ風な音楽流す方はおられますね
    ウェーイはなくともいい気分はしませんわ
    80、90年代の洋楽が聞こえたときは、おっ、懐かしいねと許容できますが(笑
    簡単クッキングのハンバーグ、うちも焼くだけのを使うこともありますよ
    子供用の食事にですが、、、
    和束を通ったなら、茶畑とかいい眺めもみれたんじゃないですか?

  11. edi より:

    いたちさんコメントありがとうございます。
    なんせ手順など馴れないもので、作っている間はほんといっぱいいっぱいでした^^;
    お弁当は嫁さんの自分の分+で作ってくれたもので今回たまたまですよw
    でもありがたくいただきましたw
    タッパーは素麺です^^

  12. edi より:

    kazuuraさんコメントありがとうございます。
    キャンプシーンも本当に様変わりしましたね。
    人口が増えたのもあるけど技術の進歩がすごい^^;
    ハンバーグは焼くだけなら簡単じゃ~んって思ってましたが
    ぜんぜん簡単じゃなかったですわ(汗)
    美味しくなかったし…。(不味くもなかったですが)
    和束、茶畑もキレイですよね。
    和束を通らないときは宇治田原からアクセスするんですが、どちらもお茶の名産地ですね^^

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