絶景のキャンプ場「陣馬形山キャンプ場」へ。今年も行ってきました。

キャンプ

2023年4月。
毎年の恒例行事となっている、陣馬形山詣でに今年も4月22日から23日にかけて行ってきました。

ちょうど天の川の濃い部分が現れ始めるこの時期。
数日前までの天気予報では曇時々晴れ的な天気予報だったので、星の撮影には微妙な感じでしたが、せっかく予約が取れたので、星空がだめでも絶景を堪能しようと…そして運が良ければ星の撮影もできればいいなと行って来ました。

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出発

2月の五光牧場・3月のふもとっぱらに続いて、3ヶ月連続の遠征キャンプですw
もう、陣馬形山ぐらいなら近く思えてしまうぐらいのラインナップですわ(笑)

もちろん、今回もなるべく有料道路は使わず一般道をメインに行ってきました。

金曜日の夕方に自宅を出発。
自宅から亀山までは名阪国道で、亀山からは国道1号線から23号線を使い、みえ川越インターチェンジからは有料道路の伊勢湾岸道を使い名古屋市内をワープ。
豊明インターチェンジからまた一般道に降りて、今日の目的地「道の駅どんぐりの里いなぶ」に着いたのが、21時頃。

道の駅の少し手前のコンビニで晩御飯を買い、この日はここで車中泊。

2月の五光牧場に行ったときと同じパターンですが、この日は温泉の営業時間中に到着できなかったのでお風呂は無しに…。

コンビニのお好み焼きと焼きそばのセット。
なかなか美味でした。

そして、翌朝6時に起きて7時前には道の駅を出発。
だいぶ走ってきたけど、ここはまだ愛知県…。
まだ先は長いのである。

気持ちのいい山間部を走る国道153号線を快走し、ようやく長野県へ。
飯田のイオンで食料を調達し、そのまま陣馬形山キャンプ場を目指しました。

今回は、昨年まで通行止めだった折草峠方面からアプローチしました。
こっちの道は四徳温泉キャンプ場へ行く道なので知ってる方も多いと思いますが、中々に細く険しい道ではあります。

しかしながら、錆びたガードレールや古びた隧道など、道の表情にとっても趣がありお気に入りのルートであります。
今年から通行止めが解除になったと聞き久しぶりに利用しました。
特にこの時期は山藤など様々な花々が咲いていて目を楽しませてくれ、走っていてとっても気持ちが良かったです。

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チェックイン

前置きが長くなりましたが、1年ぶりに陣馬形山に到着。

受付のある建物では、厨房を新設しているそうな。
バーでもできるのかな。
有料化になってから進化が止まりませんね。

今回も中段の「空」を利用しました。
「360」が眺望が良いと言われていますが、「空」も中央アルプスを望める最高のロケーションであります。
でも、奥の方に行くと松の木などが邪魔して景観はなくなるので、一番手前側を使っています。

この日はこのスペースをたった4組だけが利用していました。

設営完了

雨の心配がなさそうだったので、久しぶりにサーカスtcを持ってこようかと思いましたが、結局今日は(も?)ワンティグリスのソロホームステッドにしました。

設営完了しましたので、プシュッと行かせていただきますw

そしてお昼ごはん。

山頂へ

お腹も満たされたので、いざ山頂へ向かいましょう。

相変わらずの絶景がそこにはありました。
壁のようにそそり立つ中央アルプス。
そして箱庭のような伊那谷の町並み。
陣馬形山でしか見られない景色です。

残念ながら春霞で視界良好とはいきませんが、中央アルプスには雲ひとつかからずその雄姿を見せてくれます。

そして振り返れば南アルプスの山々。

まったりタイム

山頂で絶景を堪能したので、サイトに戻ってゆっくりとくつろいで過ごすことにしました。

ゆっくりコーヒーを飲んだり

カメラ片手にキャンプ場内をウロウロしたり。

霞んでいるけど、本当にいいお天気だw

そして、焚き火もスタート。

焚き火のお供にハイボールをw

サイコーですw

– to be continued –
つづく

キャンプレポート
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