部分月食に久しぶりに望遠ズームレンズを持ち出してみた

写真 | カメラ

2021年11月19日。
ほぼほぼ皆既月食に近い、部分月食を見ることができるということだったので久しぶりに望遠ズームレンズを持ち出して撮影してみました。

月を撮るのは初めて。
300mm(35mm換算だと460mm相当)で撮るとどんな感じに写るのか、ワクワクしながら挑みみましたw

機材

使用したカメラとレンズは、富士フイルムの「X-T20」と「XF70-300mmF4-5.6 R LM OIS WR」

カメラの方は普段からガンガン使っているけど、今年の春に買った望遠ズームレンズは久しぶりの登場(汗)
ワイド端300mmでお月さまはどれぐらいの大きさに撮れるのか。

部分月食

自宅から月が見える頃には、月食が随分と進んだ状態でした。
早速撮影開始。

APS-Cカメラで300mmの焦点距離だと、コレぐらいの大きさで写りました。

月食自体を初めてじっくりと見ましたが、幻想的でとても不思議な感じで見入ってしまいました。

一番月食が進んだと思われる18時ごろの月の様子。

月食のピークから20分ほど経過した月の姿。

トリミングして月をクローズアップしてみました。
もうちょっと月の模様とかくっきりと写るかと思ったけど、ぼやけた感じでちょっと残念。
もっと腕を磨かなくては…。

以上、先週末に見られた天体ショーの撮影記録でした。

写真で見ると、欠けている部分が赤く染まったように見えますが、レンズ越しでなく実際に目で見ると、欠けている部分は黒く見えて、どんどん月が欠けていく様子をみることができたので、こっちの方も良かったです。

欲を言えばキャンプ場で焚き火の前で、お酒を飲みながらじっくりと、この天体ショーを楽しみたかったな。

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